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悪天候にも負けず力走 第7回見附刈谷田川ハーフマラソン・第49回見附市民マラソン

悪天候にも負けず力走 第7回見附刈谷田川ハーフマラソン・第49回見附市民マラソン
(2021年4月22日更新)

スタートの様子

 4月18日、見附市運動公園グラウンドをメイン会場に、第7回見附刈谷田川ハーフマラソン・第49回見附市民マラソンが開催され、全国から1,001人が参加しました。
 今大会は、3キロ・5キロ・10キロ・ハーフと、親子部門の1.5キロを含む5部門で開催。大会前1週間と大会終了後2週間にわたり「テレサ-体温記録活用アプリ-」または「体調管理チェックシート」を用いた体調チェックが参加者に義務付けられ、入場の際には検温と手指消毒を徹底するなど、新型コロナウイルス感染症対策を実施した上で行われました。
 当日は一斉スタートの密を避けるため、参加者は部門ごとに1組30人程度に分かれてスタート。運動公園グラウンド脇を出発し、同公園周辺や刈谷田川沿いを走りました。沿道に駆け付けた観客は、感染症対策で声を出しての応援ができない分、拍手で選手を後押し。観客からの応援を受け、選手たちは悪天候にも負けず、ゴールを目指して力走していました。
 ハーフマラソンの部で2位になった橘慎一さん(学校町2)は、「コロナ禍で参加が厳しい状況でしたが、場内各所に消毒場所が設置されていたり、給水がペットボトルになっていたりと対策がしっかりしていたので、安心して大会に臨めました。道中、地域の人たちが沿道で応援してくれたのも励みになりました」と話していました。

ゴールを目指し力走する人たち

ハーフマラソンのスタート力走する選手たち

聖火ランナーを模した格好で走る参加者親子マラソンの参加者たち

人気キャラクターのコスプレで参加する人たち

コスプレをした参加者の記念写真

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