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年齢や障がいに関係なく楽しめる 見附市卓球バレー交流会を開催

年齢や障がいに関係なく楽しめる 見附市卓球バレー交流会を開催
(2021年6月14日更新)

卓球バレーの様子

 6月12日、総合体育館で見附市卓球バレー交流会が開催され、市内8つの地域から23人が参加し、卓球バレーの試合を通して交流を楽しみました。交流会は、障がい者スポーツ選手の波潟健治さん(上新田町)が会長を務める新潟県卓球バレー協会が主催。卓球バレーを体験してもらうと同時に、地域同士で交流してもらうことが狙いです。
 卓球バレーは、障がいの有無に関わらず色んな人が楽しめるスポーツとして、1970年代に日本で誕生。試合では全員がイスに座り、ネットの57ミリの隙間をめがけ、音が鳴るピンポン玉を板状のラケットで3打以内に打ち返し合って得点を競います。
 当日は新型コロナウイルス感染症対策として、1チームの人数を本来の6人から3人に減らし、試合時間を短縮して開催。4チームごとにリーグ戦を行い、上位2チームが決勝戦を戦う方式で順位を競いました。約7分間の試合中、参加者はラケットで相手チームのコートめがけてボールを打ち合い、一進一退の攻防を見せるなどゲームは白熱。試合後は勝ち負け関係なく、拍手でお互いの健闘をたたえ合っていました。

 交流会に友人2人と参加した70代女性は、「目に障がいがある私でも気張らず楽しめるので、いいスポーツだと思います。座ってやるから足が疲れませんし、ボールを常に目で追っているので、目の運動や脳トレにもなります。年齢関係なく楽しめるスポーツなので、これからもっと広まっていってほしいです」と話していました。

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