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市民の憩いの場づくりが評価 市民の森の管理団体「森の仲間」が全国表彰

市民の憩いの場づくりが評価 市民の森の管理団体「森の仲間」が全国表彰
(2021年7月9日更新)

賞状を手に記念撮影する様子

 森林の有効活用によるレクリエーションやごみ収集、動植物保護などのボランティア活動を行っている地域団体などを表彰する「第33回美しの森づくり活動コンクール」で、市民の森の管理団体「森の仲間」が、市内で初めて会長賞(3位相当)を受賞しました。
 同団体は平成16年から市民の森を管理しており、森の中の除草・清掃、害虫駆除、市民が植栽した桜の管理など、週1回の保全活動を継続。また、市民の森の動植物をメンバーが解説しつつ散策する講座や、森の木材を使った木工教室など、さまざまな体験講座も実施。今回の表彰では、こうした市民の森におけるさまざまな活動が「市民の憩いの場」づくりにつながっている点が評価されました。
 受賞を受け、同団体の辺見雅信会長とメンバーの皆さんは、「市民の森は四季折々の動植物がたくさんありますし、見附市を一望できる眺望の良さを兼ね備え、子どもたちにとっての自然の教材も豊富です。今後も管理活動を継続するとともに、市民の森の良さを市内外にアピールしていきたいです」と話していました。

 
 

森の仲間の活動の様子

木工教室の様子散策の様子

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