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動物の命の大切さを学ぶ 新潟小学校1・2年生が動物ふれあい体験教室に参加

動物の命の大切さを学ぶ 新潟小学校1・2年生が動物ふれあい体験教室に参加
(2021年9月13日更新)

授業の様子

 9月9日、新潟小学校で「動物ふれあい体験教室」が開催され、1・2年生29人が犬や猫とのふれあいを通して、命の大切さを学びました。
 当日は、県内で野良犬や野良猫の保護活動を行っている「新潟動物ネットワーク」の大杉りささんたちが講師を担当。殺処分を前に新たな飼い主と出会う犬や猫がいる一方、飼い主が見つからずに殺処分される動物が、県内で年間400頭いる現状などを話しました。他にも、野良猫の繁殖を抑制するために避妊・去勢手術を行った猫の耳の先をV字型にカットして見分ける「さくらねこ」の取り組みなどを紹介。児童たちは、話の中で疑問に思ったことを積極的に質問しながら、大杉さんの話に耳を傾けていました。
 その後、児童達は同団体が飼育している犬5匹と猫2匹と交流。スタッフから「赤ちゃんを抱くように」「優しくなでてあげて」などのアドバイスをもらいつつ、動物たちとのふれあいを楽しんでいました。

 授業に参加した渡邊りおさんは、「さくらねこの取り組みは知らなかったので、こういう猫がいることに驚きました。ふれあい体験では、犬や猫にいっぱい触れて楽しかったです。私も家で飼ってみたいと思いました」と話していました。

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