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感動を1枚の紙に込めて 田井小児童が新潟県読書おたよりコンクールで県知事賞を獲得

感動を1枚の紙に込めて 田井小児童が新潟県読書おたよりコンクールで県知事賞を獲得
(2021年11月24日更新)

賞状を手に記念撮影する様子

 県内の園児や小学生、親子などが、読書で得た感動を絵や文章で表現する「新潟県読書おたよりコンクール」で、田井小学校の結城玲菜さん(3年生、写真右)が県知事賞を獲得しました。
 結城さんは、キリンやゾウなどさまざまな動物の足型が掲載されている『どうぶつのあしがたずかん』を紹介。「手のひらはいつも見ているけど、足の裏は見る機会が無いので興味を持ちました」と話し、紫や赤などの絵の具で自身の足の裏をA4サイズの紙の真ん中にスタンプするデザインを考案しました。作品では、「人間や猿は足裏にアーチがあることで転ばずに前に進める」「人間には5種類の足の形がある」などの文章もバランスよく配置。今回のコンクールでは、こうした斬新なデザインが高く評価されました。
 結城さんは、「周りの人から『良かったね』とほめてもらえてうれしかったです。来年もいい賞をとれるように頑張ります」と話していました。
 同コンクールでは結城さん以外にも、同校の石井裕晟さん(6年生、写真左)が「4~6年生の部」で優秀賞を獲得。『友だちは図書館のゆうれい』という小説をテーマに、本の中の主人公に向けて「自分も本が好き」「友達を作ることができる本のすごさ」などを手紙形式で表現しました。
 石井さんは、「本が好きで、毎月5~10冊読んでいます。小学生最後の年に、良い賞をもらえてうれしいです」と話していました。

結城さんと石井さんを含め、計4人の市民が受賞

 同コンクールでは他にも、親子の部門で新潟小学校の関蒼羽さん・加菜美さん親子が入選するなど、合計4人の市民が受賞を果たしました。

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