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防災意識の向上を目指して2年ぶりに開催 消防出初式

防災意識の向上を目指して2年ぶりに開催 消防出初式
(2022年1月12日更新)

分列行進の様子

 1月9日、消防団員の結束と防災への意識を高めることなどを目的に、令和4年見附市消防出初式が行われました。昨年は新型コロナウイルス感染症の拡大と、大雪の影響で中止となったため、2年ぶりの開催となります。
 現在、市内では8つの分団が活動しており、549人が所属。団員たちは各自の仕事の傍ら、分団ごとに消防ポンプの操法技術向上に向けた訓練や、消防団の車両で地域を回って火災防止を呼びかけるなど、各地域で防災活動に励んでいます。
 アルカディアで行われた式典では、稲田亮市長が消防団員に向けて告辞を発表。「消防団は日々の活動を通じて、地域における消防力や防災力の向上に大きな役割を果たしています。市民の暮らしの安全安心確保に向けて、引き続きご協力ください」と、日頃から防災活動に励んでいる消防団員に感謝と協力を依頼していました。
 式典後は、アルカディア前の駐車場で「屈折はしご付き消防ポンプ車」などによる祝賀放水を実施。その後、ネーブルみつけ西側市道で行われた消防団員と消防車両による分列行進では、見学にきた市民らに見守られながら、団員たちが威風堂々と行進を行っていました。

※例年行っていた市内保育園の防火遊戯は中止。

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