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市民の長寿を祝って 100歳と88歳を迎える市民を市長が表敬訪問

市民の長寿を祝って 100歳と88歳を迎える市民を市長が表敬訪問
(2022年9月15日更新)

対象者に表彰状を手渡す稲田市長の様子

 敬老の日に先立ち9月15日、稲田市長と見附市老人クラブ連合会の辺見雅信会長が、今年度100歳(19人)と88歳(237人)を迎える人を表敬訪問し、表彰状と記念品を手渡しました。
 今年度100歳になる岡愼一さん(今町4、大正12年1月生)は、若い頃に太平洋戦争に従軍し、終戦後は第四銀行(現第四北越銀行)に長年勤務。退職後は、地元に写真クラブを立ち上げ、仲間たちとともに県内外へ写真旅行に出かけるなど、趣味に熱中する日々を過ごしてきました。肺がんなどの大病を乗り越えて白寿を迎えた際には、娘さんやお孫さんたちから胡蝶蘭と似顔絵イラスト(写真左)をもらうなど、家族一同からお祝いを受けたという岡さん。現在は、毎日欠かさず豆やヨーグルトを食べ、週3~4回のラジオ体操で汗を流すなど、健康的な日々を送っています。
 長生きの秘訣について、「気を長く持って怒らず、笑顔でいること」と話す岡さん。100歳を迎えるにあたり、「気づいたら、あっという間に100歳の年になりました。日本一の長寿を目指して、これからも長く健康で生きていたいですね。人生は楽しいですから」と話していました。

 

※市では毎年、敬老事業の一環として、市長が市内の100歳、88歳の高齢者を表敬訪問しています。

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