本文にジャンプします
メニューにジャンプします

市長のちょっとコラム

市長のちょっとコラム

新潟日報未来のチカラ提言フォーラム

 新潟日報社主催「未来のチカラ in 長岡・見附・小千谷 提言フォーラム」 が開催されました。新潟日報が展開する「未来のチカラ」プロジェクトの一環で、「10年後さらに輝く地域」について産業の視点から考えるものです。長岡大学の栗井教授を座長に各市から選ばれた8人のメンバーから提言を作成いただきました。長岡、小千谷、見附の3市長を交えてのディスカッションは有意義なものとなりました。

2020年8月10日

7月28日 市長室

新型コロナウイルスに負けない健幸都市宣言新型コロナウイルスに負けない健幸都市宣言

 Smart Wellness City(SWC)首長研究会に加盟する西日本地区のメンバーが、新型コロナウイルス感染予防と外出自粛による「健康二次被害」防止を並行して行う重要性について「新型コロナウイルスに負けない健幸都市宣言」として発表することになり、会長である私もリモートで参加しました。高齢者の外出自粛による基礎疾患、メンタルヘルスの悪化、認知機能の低下が明らかになってきています。SWC自治体の良い施策を学び、効果や課題を分析し全国に発信していくことになりました。

 見附市が実施するプレミアム付商品券や飲食店トクトククーポンの取扱店に求める「感染症対策アピールポスター」を紹介しました。

2020年7月28日

7月15日 東京都内

200715-1200715-2

 全国市長会の 「行政委員会・地方分権改革検討会議合同会議」「政策推進委員会」「正副会長会議」「理事・評議員合同会議」と、「子ども基点で考える子育て研究会」による「子育て支援の充実に関する提言・要望」 の加藤厚生労働大臣への提出という5つの用件が重なる日でした。

 「子ども基点で考える子育て研究会」による提言・要望は、12人の市長が1年間の議論を基に三点にまとめたものです。
1)「日本版ラヒホイタヤ」 (保険医療福祉の共通資格)多職種連携の推進 
2)「全世代包括支援システム」(制度の縦割を超え家庭単位での取組)
3)「ひきこもり対策の推進」

加藤厚生労働大臣のお考えも伺える貴重な時間をいただきました。これからの方向性を自分なりに考えることができた研究会でした。

2020年7月15日

7月14日 東京都内

200714-1 200714-2

 全国市長会「防災対策特別委員会」 が開催されました。各地で災害が発生しており、多くの市長が欠席されていました。

 内閣府の中央防災会議で議論されている「避難情報のあり方」に対し、災害の前線で判断を下さなければならない市長の立場での懸念を意見として述べさせていただきました。

2020年7月14日

7月9日 東京都内

200709-1 200709-2

 新潟県市長会として「新型コロナウイルス禍における地域医療体制の維持等に関する要望」 を厚生労働省、農林水産省、総務省を訪れ、手渡してきました。

 国の二次補正予算でも医療・福祉に対する配慮がなされておりますが、一般病院、特に地域医療を支えている公的病院の受診自粛による減収補填が示されておりません。新潟県は公的病院に地域医療を担ってもらっている自治体が多く、この厳しい経営の現状を認識いただきたく三人の副会長と共に要望してきました。

2020年7月9日

6月26日 東京都内

200626-1 200626-2

 全国市長会の副会長就任後初の正副会長会議でした。菅官房長官を始め3人の副長官へ全国市長会決議を手渡しました。

 全国市長会と災害時応援協定を結んだ日本弁護士連合会(日弁連)の荒中会長と副会長、事務総長とも面談を行いました。

2020年6月26日

6月5日 市長室

200605-1 200605-2

 新潟県市長会・町村会の主催で、県内全市町村をオンラインで繋いでのweb講演会が開催されました。

 はじめに新潟大学災害・復興研究所の卜部教授より「防災・減災対応に関するセミナー」として、出水期を前に新型コロナウイルス禍での避難所のあり方等を講演いただきました。ウイルス禍で、現場は難しい課題に直面しています。

 つづいて文部科学省初等中等教育企画課の浅野課長よりGIGAスクール構想に関する説明をいただき、予定時間を越えての意見交換が積極的に行われました。今年度中のICT端末生徒一人1台事業を急遽進めるなかで、多くの疑問に答えていただきました。

 新潟県市長会長として講演毎の挨拶と進行を担いましたが、30全市町村参加で2時間半に渡るこのような会議は初めての経験です。

2020年6月5日

2020年6月4日 第90回全国市長会義

6月4日 市長室

全国市長会議総会

 第90回全国市長会議(通常総会)がwebにて開催されました。安倍首相、高市総務大臣のご挨拶の後、国への重点提言事項、地方行政関係9件、地方税財政関係6件、厚生労働・文教関係10件、国土交通・農林水産関係12件がとりまとめられました。

 役員人事では私が副会長の一人として北信越市長会より推挙され、選ばれました。新型コロナウイルスという未曾有の事態の中でのスタートです。

2020年6月4日

5月28日 市長室

200528-1 200528-2

 「第22回 Smart Wellness City 首長研究会」が初めてオンライン(web会議)で開催されました。36名の首長、24自治体職員の参加です。初参加首長も10名おられました。

 「ポスト・コロナウイルスの健幸都市のあり方を考える」という全体テーマのもと、3時間を越える濃密な会議でした。特に厚生労働省、国土交通省の課長の講演は学ぶところが多いものでした。

2020年5月28日

 5月15日 新潟県庁

会議の模様1会議の模様2

 新型コロナウイルスの国の緊急事態宣言解除による新潟県の方針の見直しを決定するにあたり、事前に全市町村長との意見交換が開催されました。

 全30市町村長のうち19名がオンラインでの参加で、広い新潟県にあって開催の検討から1日もかからず会議を行えるのも時代の変化です。これが当たり前になるものと実感しました。

 知事の判断に参考となる地域現場の意見が出されたように思います。

2020年5月15日

このページに関するアンケート

設問
このページの情報は役に立ちましたか? 
設問
このページに関してご意見がありましたらご記入ください。 
(ご注意)回答が必要なお問い合わせは,直接このページの「お問い合わせ先」(ページ作成部署)へお願いします(こちらではお受けできません)。また住所・電話番号などの個人情報は記入しないでください