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見附市の予防接種

見附市の予防接種
(2017年6月1日更新)

子どもは病気にかかりやすく、中には命にかかわる病気もあります。予防接種をし、大切なお子さんを守ってあげましょう。 予防接種の受け方については、「予防接種のご案内」をご覧ください。

見附市の予防接種

B型肝炎

接種対象年齢
  • 1歳に至るまで(標準的な初回接種:生後2~8か月に達するまで)

※平成28年10月1日から定期接種として実施

※対象者から除外される人:母子感染予防としてB型肝炎ワクチンの接種を受ける人(健康保険が適用されるため定期接種の対象外)

接種回数・標準的な接種間隔

合計3回接種

  • 1回目:生後2か月
  • 2回目:生後3か月
  • 3回目:生後7~8か月

ヒブ

接種対象年齢
  • 生後2か月~5歳に至るまで(標準的な初回接種:生後2~7か月に至るまで)

※平成25年4月1日から定期接種として実施

接種回数・標準的な接種間隔

合計4回接種

  • 1回目終了後27日以上の間隔をおき、2回目を接種
  • 2回目終了後27日以上の間隔をおき、3回目を接種
  • 3回目終了後7か月以上の間隔をおき、追加接種

小児肺炎球菌

接種対象年齢
  • 初回3回:生後2~5歳に至るまで(標準的な初回接種:生後2~7か月に至るまで)   
  • 追加1回:1~5歳に至るまで
※平成25年4月1日から定期接種として実施
接種回数・標準的な接種間隔

合計4回接種

  • 1回目終了後27日以上の間隔をおき、2回目を接種
  • 2回目終了後27日以上の間隔をおき、3回目を接種
  • 3回目終了後60日以上の間隔をおき、追加接種

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)

接種対象年齢
  • 生後3か月~7歳6か月に至るまで(標準的な初回接種:生後3か月~1歳に達するまで)
接種回数・標準的な接種間隔

合計4回接種

  • 初回:3~8週の間隔をおき、3回
  • 接種追加:初回3回終了後1年~1年6か月の間に1回

二種混合(ジフテリア・破傷風)

接種対象年齢
  • 11~13歳未満
接種回数・標準的な接種間隔
  • 1回

BCG

接種対象年齢
  • 生後3か月~1歳に至るまで(標準的な初回接種:生後5~8か月に達するまで)
接種回数・標準的な接種間隔
  • 1回(生後5~8か月未満)

麻しん風しん混合

接種対象年齢
  • 第1期:1~2歳に至るまで
  • 第2期:幼稚園・保育園等の年長児に相当する年齢の子どもが就学前の4月1日~3月31日に接種
接種回数・標準的な接種間隔
  • 第1期:1回
  • 第2期:1回

水痘

接種対象年齢
  • 1歳~3歳に至るまで(標準的な初回接種1歳から1歳3か月に達するまで)

※平成26年10月1日から定期接種として実施

接種回数・標準的な接種間隔

合計2回

  • 1回目終了後3か月以上間隔をおき、2回目を接種

日本脳炎

接種対象年齢
  • 第1期:3歳~7歳6か月に至るまで(標準的な初回接種 3~4歳に達するまで)
  • 第2期:9~13歳未満
接種回数・標準的な接種間隔

第1期:3回

  • 1回目接種後、6日以上の間隔をおき、2回目を接種
  • 1回目終了後6か月以上の間隔をおき、追加接種

第2期:1回

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

接種対象年齢
  • 13歳となる日の属する年度の初日~16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子(標準的には中学校1年生に相当する年齢の女子)
※平成25年4月1日から定期接種として実施
接種回数・標準的な接種間隔
  • 合計3回

ヒブ・小児肺炎球菌について

 接種開始年齢によって接種回数が変わります。

ヒブ
  • 生後2~6か月は4回
  • 生後7~11か月は3回
  • 1~5歳未満は1回生後2~6か月は4回
小児肺炎球菌
  • 生後2~6か月は4回
  • 生後7~11か月は3回
  • 1歳~1歳11か月は2回
  • 2~5歳未満は1回

二種混合(ジフテリア・破傷風)について

 平成21年度以前に生まれたお子さんは、11歳の誕生月の月末に予診票・接種券を郵送します。平成21年度以降に生まれたお子さんは、予防接種手帳に入っています。

日本脳炎について

 平成17年5月30日から積極的勧奨を差し控えていましたが、平成22年8月27日より「乾燥細胞日本脳炎ワクチン」(新ワクチン)が認可となり、公費での接種ができるようになりました。 9歳以上の方で、接種を希望される方は、市役所4階こども課で接種券・予診票をお渡しします。ワクチンの供給状況を勘案し、全員へ積極的な勧奨はできない状況ですが、希望される方は接種ができます。詳しくは、「日本脳炎についてのお知らせ」をご覧ください。

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)について

 平成25年6月14日から積極的な干渉を控えています。詳しくは、「ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)についてのお知らせ」をご覧ください。

三種混合接種から四種混合接種への移行について

 平成24年11月1日から四種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)が接種が可能になったことに伴い、三種混合ワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風)の製造が終了しました。