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クマ目撃情報・クマ対策

クマ目撃情報・クマ対策
(2020年6月3日更新)

 毎年、クマの目撃情報が寄せられます。クマがいるという意識を持ち、山中や目撃情報のあった場所などに出かける際には、クマに出会わないよう対策をとりましょう。

 クマを発見したら見附警察署(0258-63-0110)、または市民生活課へお知らせください。

 

クマ出没情報

目撃情報がありしだい、目撃状況、市の対応等を皆さんにお知らせします。
クマが出没しそうな場所へいくときは、鈴、ラジオを持ち歩くなどの対策をお願いします。

クマ出没に係る参考情報

↓新潟県ホームページへのリンクです。新潟県内のツキノワグマ目撃情報が掲載されています。

クマ類の出没に係る適切な対応について

↓環境省ホームページへのリンクです。

クマ出没情報

クマに出会わないために

  1. クマが活発に活動する朝夕の明け方と夕方時、見通しのきかない場所、水の流れのある沢や風雨の強い日、霧の濃い日などは十分に注意しましょう。
  2. クマの餌となるものを放置しないしないようにしましょう。クマは、人間が捨てた食べ物を食べ、人間の食べ物の味を覚えると故意に人間に近づくようになります。ごみは全て持ち帰り、キャンプの食料などは野外に放置しないようにしましょう。
  3. 残飯などの生ごみ、不要になった農作物、果物は家の周りや農地に絶対に放置しないようにしましょう。クマにとってはおいしい餌です。

ツキノワグマは、本来、人間と距離をとって生活しています。
近づいたり、いたずらしないように注意しましょう!

 

クマと出会ってしまったら、襲ってきたら

  • 大きな声を出さない。静かに。
  • とにかく落ち着き、クマの動きに注意しながら、ゆっくりとクマから離れましょう。その際、「急」な動きは厳禁です。
  • 状況により逃げられない場合は下図のように、うつ伏せになって顔と腹部を守り、首の後ろは手を回して保護する。
  • リュックサックを背負っていると防具になります。
  • 転がされても、その勢いで元の姿勢に戻るようにしてください。

防御姿勢

出典元:公益財団法人 知床財団外部サイトへのリンク 様 

参考:もしも、出会ってしまったら外部サイトへのリンク

※ページはヒグマですが、ツキノワグマも同じとのことです。

クマを引き寄せない環境づくり

集落や農地の周辺の森林や荒廃地の下草や雑木の刈り払いを行い、見通しが良く、クマやサルが出没しにくい環境づくりをしましょう。家や農地周辺の収穫する予定のない果物は、できるだけ処分しましょう。山野にある墓地等へのお供え物は、お参りが終わったら持ち帰るようにしましょう。