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まちなか賑わいに向けた取組み

まちなか賑わいに向けた取組み
(2019年4月5日更新)
 見附市では「まちなか賑わい」を市の重点施策に位置づけ、有識者や商店街関係者などによる「まちなか賑わい検討委員会」より平成22年12月に提言を受け、「まちなか賑わい」の創出を目指して、集客の核となる施設の整備や賑わいにつながるイベントの開催、さらに、平成27年9月より空き店舗への出店に対する支援を大幅に拡充するなど、様々な面から各種施策に取り組んでいます。

具体的な賑わい創出に向けた取組み

見附地区

 老人憩いの家本町荘を建て替え、県内にはない魅力ある岩盤浴を備え、若い方から高齢者まで楽しめる

 見附市コミュニティ銭湯 「みつけ健幸の湯 ほっとぴあ」が平成28年8月に開業しました。

 年間来場者数は市内外から約20万人にのぼり、商店街等との連携により、まちなかへの集客の核となっています。 

見附地区

今町地区

 平成25年8月に道の駅「パティオにいがた」がオープンし、年間100万人以上の来場者数を記録しています。
 また、「パティオにいがた」に来場された方を今町のまちなかに誘導するため、今町地区伝統の大凧合戦に関する展示や体験ができる「今町大凧伝承館」を整備(平成26年11月オープン)するとともに、現在、今町戊辰戦争をテーマにしたジオラマや史跡案内看板の設置など、今町地区の歴史・文化を題材としたまちなかを回遊する仕組みづくりが進んでいます。

今町地区