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さらなる防災機能強化に期待 日産自動車が電気自動車と電力供給システムを寄贈

さらなる防災機能強化に期待 日産自動車が電気自動車と電力供給システムを寄贈
(2014年4月2日更新)
道の駅 電気自動車活用プログラム 贈呈式
日産サティオ新潟西の町田大輔社長(写真右)が清水副市長(左)に車の鍵を贈呈

 日産自動車が全国の道の駅に、電気自動車「日産リーフ」と電力供給システム「LEAF to Home」の無償提供を行う「道の駅 電気自動車活用プログラム」で、このたび新潟県からは「道の駅 パティオにいがた」が選ばれ、3月27日に贈呈式が行われました。
 今回提供された電気自動車と電気供給システムは、停電時や非常時のバックアップ電源として活用することができます。道の駅 パティオにいがたは、旅行者のための休憩機能や情報発信機能といった従来の道の駅の機能だけでなく、地域の交流や癒しの空間としての機能や、防災の拠点となる機能を持ち合わせた複合施設です。特に防災面では、災害記録を展示する「防災アーカイブ」や、自立電源確保のための太陽光発電設備と蓄電池、水防資材や備蓄物資のための防災倉庫、防災ヘリ発着所も兼ね備えています。道の駅パティオにいがたの防災拠点としての役割が、日産自動車の電機自動車活用プログラムの趣旨に一番一致するという理由から、今回選定されました。
 この日は、電気自動車と電気供給システムの接続実演も行われ、実際に電気自動車の電気から防災倉庫の明かりが灯されました。

 また市では、地域温暖化対策や低炭素社会の構築に向けた「新エネルギービジョン」のもと、平成26年度には、ネーブルみつけ、保健福祉センター、道の駅パティオにいがた(追加)の3か所に電気自動車用の急速充電器のインフラ整備を進めています。

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