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結核に注意しましょう

結核に注意しましょう
(2020年7月28日更新)

結核は過去の病気ではありません

 結核は、患者の咳に含まれた結核菌を吸い込むことによって起こる感染症です。

 結核は感染してもすぐには発病せず、多くは感染して半年から1年くらいたってから発病します。過労や睡眠不足、不規則な生活習慣などは、身体の抵抗力を弱め発病しやすい状態となるため注意が必要です。また、特に高齢者は、ほかの年代の人よりも発症する可能性が高いためより注意が必要です。

 結核は、薬で治療できる病気ですが、決して過去の病気ではありません。

結核を早期に発見するために

 見附市が実施している健康診査(特定健診、基本健診)の際に受診できる胸部レントゲン検査で、結核の検診を行うことができます。詳しくは令和2年度各種健診の紹介ページをご確認ください。

 また、結核を発症したときの初期症状は、風邪に似ているため見過ごされがちです。2週間以上、咳や痰が続く場合は早めに医療機関を受診しましょう。

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