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新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症について
(2020年6月30日更新)

新型コロナウイルス感染症について

 新型コロナウイルス感染症の発生が世界中で報告され、日本国内および新潟県内でも感染者が報告されています。

 新型コロナウイルスとは、ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。WHOによると、感染しても約8割の人は軽症とされていますが、重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

市民の皆様へのお願い

日常生活の中に感染防止を取り入れた、『新しい生活様式』の実践をお願いします。

『新しい生活様式』については、こちら(別ページが開きます)

(1)こまめに手洗い

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんで手を洗いましょう。

手洗いについて.pdf(667KB)

(2)咳エチケット

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

 咳エチケットとは、咳・くしゃみをする前に、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻を押さえることです。

咳エチケットについて(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

マスクについてのお願い.pdf(244KB)

(3)できるだけ人込みを避ける

 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

(4)こまめに換気

 換気の悪い密閉された空間は感染リスクが高いとされています。2~3時間に1回程度の換気を心がけてください。

(5)「3つの密」を避ける

 上記の繰り返しになりますが、換気の悪い「密閉空間」、多数が集まる「密集場所」、間近で会話や発声をする「密接場面」の3つの密が感染リスクが高いとされています。このような3つの密を避けてできる限り「ゼロ密」となるような行動をお願いします。

3つの密を避けるための手引き(首相官邸・厚生労働省).pdf(1395KB)

(6)毎朝の体温チェック

 毎朝体温を測り、発熱等の風邪の症状があったら、出勤・登校・外出せず、家で休みましょう。

ご家族に風邪の症状があるなど感染が疑われる場合にご注意いただきたいことはこちら(別ページが開きます)

相談・受診の方法

 発熱等で医療機関を受診する際は、必ず事前に電話連絡をお願いします。

 発熱、せき、のどの痛み等の症状がある方は、「かかりつけ医」や「新潟県新型コロナ受診・相談センター」にお電話ください。診療・検査医療機関をご案内します。

注1)受診前の電話連絡は、医療機関が症状のある方を区分けして診療するために必要となります。感染拡大防止にご協力をお願いします。
注2)発熱等の症状がある場合は、原則検査を行えるよう体制整備していますが、検査の種類(※)や必要性は、診療した医師が判断します。
(※)新型コロナウイルス感染症のPCR検査・抗原検査、季節性インフルエンザの抗原検査

相談・受診の流れの図

新潟県新型コロナ受診・相談センター

【新潟県新型コロナ受診・相談センター窓口】

毎日24時間対応(土日・祝日含む) 電話番号025-256-8275

長岡保健所相談窓口【平日】午前8時30分~午後5時15分まで対応

長岡保健所(長岡地域振興局健康福祉環境部医薬予防課) 話番号:0258-33-4932 FAX:0258-33-4933

新潟県新型コロナ受診・相談センターについて詳しくはこちら(新潟県ホームページ)外部サイトへのリンクをご覧ください。

一般的なお問い合わせなどはこちら

 その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、下記の窓口にご相談ください。

新潟県新型コロナウイルス感染症コールセンター

電話番号:025-282-1754

FAX:025-282-1640

メール:ngt130040@pref.niigata.lg.jp

見附市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました

  • 新潟県内で新型コロナウイルスの感染者が確認されたことから、見附市新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。新型コロナウイルス感染症に関する情報共有を行い、今後不測の事態が発生した場合において、迅速かつ的確な対応を行います。
  • 4月7日午後11時40分に国の緊急事態宣言が発令されたことから、同時点で、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく対策本部に移行しました
  • 5月25日に全国の緊急事態宣言が解除されたことから、同日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づかない任意の対策本部に移行しました
  • 1月7日午後8時45分に国の緊急事態宣言が発令されたことから、同時点で新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく対策本部に移行しました。