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「住み続けられるまちづくり」のために 葛巻小学校6年生がSDGsの取り組み事例を学ぶ

「住み続けられるまちづくり」のために 葛巻小学校6年生がSDGsの取り組み事例を学ぶ
(2020年9月23日更新)

オンライン授業の様子

 9月14・16・17日、葛巻小学校6年生62人が、北海道下川町や見附市のSDGs担当職員から、SDGsの取り組み事例を学びました。
 1日目の授業は、北海道下川町政策推進課の和田健太郎さんによるオンライン講座を実施。下川町の約9割が森林という環境を活かして、木でさまざまな製品づくりを行い、働く場を生み出すことに成功した事例が紹介されました。
 向井心香さん(市野坪町)は、「下川町では、森林が88%という環境を余すことなく使っていてすごいと思いました。自分たちにも何ができるか考えていきたいです」と話していました。
 児童は、2日目に瀬波温泉の旅館で出た生ごみを利用した再生可能エネルギーで南国フルーツを作っている事例、3日目に見附市のまちづくりについて学びました。今後は、3日間で学んだことをもとに、「住み続けられるまちづくり」を達成するために大切なことについて、それぞれの考えをまとめて発表する予定です。

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