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浄水発生土に含まれる放射性物質について

浄水発生土に含まれる放射性物質について
(2021年8月20日更新)

浄水発生土の放射性物質検査の結果

 水道水をつくる過程で汚泥が発生します。青木浄水場で発生する汚泥から水分を抜いた土(浄水発生土)ついて、放射性物質の検査を行ったところ、結果は以下のとおりでした。

検体名

機械脱水汚泥

検体採取日

令和3年8月16日
  • 放射性ヨウ素131:検出しない
  • 放射性セシウム134:検出しない
  • 放射性セシウム137:検出しない
令和3年7月12日
  • 放射性ヨウ素131:検出しない
  • 放射性セシウム134:検出しない
  • 放射性セシウム137:17ベクレル/キログラム
令和3年6月8日
  • 放射性ヨウ素131:検出しない
  • 放射性セシウム134:検出しない
  • 放射性セシウム137:検出しない
令和3年5月6日
  • 放射性ヨウ素131:検出しない
  • 放射性セシウム134:検出しない
  • 放射性セシウム137:検出しない
令和3年4月20日
  • 放射性ヨウ素131:検出しない
  • 放射性セシウム134:検出しない
  • 放射性セシウム137:検出しない

これまでの検査結果

平成24年4月から定期的に浄水発生土の放射性物質検査を行っております。

検査結果は、浄水発生土放射性物質検査(令和3年8月採取分まで).pdf(192KB)をご覧ください。

浄水発生土の処理について

これらの浄水発生土は、国の基準に従って処理することとなっています。
  • 100ベクレル/キログラム以下の場合、地盤改良剤等への再利用が可能
  • 100ベクレル/キログラムを超える場合、管理型最終処分場に埋立処分

 見附市の浄水発生土は国の基準を大きく下回り、学校のグランド転用土や園芸用土として安心して使用できるものです。

 しかし、東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故以降、令和2年度までは、セメント原材料として県外業者に搬出していました。

 令和3年度からは、浄水発生土の有効利用を図る観点から、改良土の原材料として再生プラントを所有する県外業者への搬出も開始いたします。また、浄水発生土の処理の安定化を図る観点から、これまでの県外業者ではなく県内業者へのセメント原材料としての搬出も行います。

水道水の放射性物質検査

 新潟県及び見附市では、水道水の放射性物質検査も併せて行っています。
 平成23年3月27日の調査開始以降、見附市の水道水からは放射性物質が検出されたことはありませんので、安心してご使用ください。詳しくは見附市水道水の放射性物質検査結果についてをご覧ください。