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市立病院における新型コロナウイルスワクチンの集団接種に関するお詫び

市立病院における新型コロナウイルスワクチンの集団接種に関するお詫び
(2021年6月7日更新)

 6月5日、見附市の集団接種会場(市立病院)にて、薬液が入っていない空のシリンジを用いて接種を行う事案が発生しました。誤った接種が行われたのは60代女性1人で、他の方々には問題なくワクチン接種が行われたことを確認しております。
 誤った接種が行われた方に深くお詫びするとともに、今後の健康状態に注意いただくことをご説明させていただいております。
 市民の皆様にも、ご迷惑とご心配をおかけしまして、重ねてお詫び申し上げます。今後はこのような事態を発生させないために、再発防止策を徹底してまいります。

内容

 6月5日午前中に市立病院で接種した60代女性について、ワクチンを充填していない空のシリンジで接種を行いました。誤接種に気づいた後、当日中に市立病院側から対象者へ連絡し、再度来院していただいて状況を説明した上で、改めて接種を行いました。市立病院では体調に問題がないことを確認し、今後異常があれば市立病院に連絡していただく旨をご本人の伝えました。

原因・再発防止策

 薬液注入の作業において、薬液を注入していない注射器が混入してしまったことが原因と考えられます。今後は再発防止のため、以下の対策を徹底します。

  • 薬液注入済みを確認する担当が、注射器に薬液が注入されているかの確認を再度徹底する。
  • 接種開始前に、注射器に薬液が注入されているか接種担当者が必ず確認をするようにする。