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市内ニットメーカーが協力 市が市内小中学校に見附産高機能マスクを無償で配布

市内ニットメーカーが協力 市が市内小中学校に見附産高機能マスクを無償で配布
(2021年7月21日更新)

新潟小学校でもミツケマスク配布の様子

 7月20日、本格的な夏を迎え、子どもたちの感染症対策と熱中症対策の両立に役立ててもらうため、市は市内ニットメーカーと協力し、市内小中学校の全児童・生徒に見附産高機能マスクの無償配布を開始しました。
 「MITSUKE MASK(みつけ ますく)」は第一ニットマーケティング株式会社と吉田整理株式会社の協力により配布が実現。飛沫を防ぐ5層構造でありながら、従来の不織布マスクと比べて4倍の通気性を兼ね備えており、とても呼吸がしやすいのが特徴です。他にも、抗菌・防臭加工により清潔で、吸水速乾性が高いなど、夏場の使用に適しています。
当日は、第1弾として市内小学校の4校(新潟小、田井小、見附第二小、上北谷小)の約200人に配布。新潟小学校では学年ごとに先生からMITSUKE MASKが1人1枚手渡され、児童は「かっこいい」「早く着けたい」などと、うれしそうに受け取っていました。

 マスクを受け取った新潟小学校6年生の岩崎昊翔さんは「ヒモの調節ができて顔にフィットするし、息もすごくしやすいです。リバーシブルなので、その日の気分で色を使い分けられて、かなり気に入っています」と話していました。

今後の配布スケジュールについて

 縫製から成形までひとつずつ丁寧に生産を行っており、生産量が限られています。そのため、入荷数量に応じて、順次各小中学校に配布を行う予定です。

 

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