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大河津分水100周年・関屋分水50周年記念事業

大河津分水100周年・関屋分水50周年記念事業
(2021年9月17日更新)

川のおすすめすぽっと大募集

2022年(令和4年)に大河津分水が通水100周年、関屋分水が通水50周年を迎えます。
その記念事業の一環として、「信濃川とその周辺のおすすめスポット・景色」を大募集しています。信濃川に限らず、その周辺や流域の河川でも結構ですので、おすすめスポットを教えてください。

  • 川の恵みを感じられるスポット
  • 川の素晴らしさが感じられる景色
  • お気に入りスポット

道の駅パティオにいがた内の防災アーカイブに投票箱を設置しているほか、WEBからもご応募いただけます。

防災アーカイブには、大河津分水・関屋分水のパネルも展示しています。
また、「信濃川大河津資料館」「関屋分水資料館」の愛称も募集しています。

 

 ぼくらの愛称大募集!! 

 

 

 通水100周年事業概要 | 大河津分水通水100周年 

 

 関屋分水通水50周年 

大河津分水・関屋分水

大河津分水は、水害に悩む越後平野の⼈々にとって水害から逃れるための切札として熱望され、1700年頃から幾度となく繰り返された請願が結実し、1907(明治40)年に着⼯、15年の歳月と延べ1000万⼈の⼈手を費やし1922(大正11)年8月25日に通水しました。
関屋分水は、地盤沈下による浸水が目⽴つようになった1960年頃から、信濃川による水害から守ること、新潟港の土砂堆積を抑制することを主目的とし、1964(昭和39)年に着⼯、1972(昭和47)年8月10日に通水しました。
越後平野の⼈々の暮らしを劇的に変えるターニングポイントとなった大河津分水、県都発展の原動⼒となった関屋分水、2つの分水は今もなお私たちの暮らしを支え続けています。
このような大河津分水、関屋分水が、それぞれ100周年、50周年を迎える機会を踏まえ、信濃川の豊かな恵みに感謝し、先⼈の偉業を讃えるとともに、大河津分水、関屋分水が地域の皆様により深く理解され、未来につながることを願って、見附市を含む周辺の自治体が協力し、『大河津分水通水100周年・関屋分水通水50周年記念未来につながる事業』を⾏っています。

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