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支援を必要とする人たちへ食料品を届ける フードバンクみつけの活動を見附中学校生徒会役員が体験

支援を必要とする人たちへ食料品を届ける フードバンクみつけの活動を見附中学校生徒会役員が体験
(2021年8月24日更新)

食料品を手渡す様子

 8月19日、見附中学校生徒会の役員3人が、経済的に支援が必要な世帯や障害福祉施設などへ食料品を届ける「フードバンクみつけ」の活動を体験しました。
 今回の体験活動は、「地域のために何か貢献したい」と、生徒会役員が自発的に計画。3人は農産物加工センターで、各家庭や企業などから寄付された食料品・農産物などを、同団体の会員とともに約30分かけて世帯・施設ごとに梱包しました。その後は、障害福祉サービス事業所「みつけワークス」へ移動。同事業所の小林克太郎園長に、用意した食料品を手渡しました。
 生徒会副会長の小林音色さんは、「市内外から色んな食材が寄付されていることに驚きました。今回体験したことを他の生徒に伝えて、フードバンクの活動に参加する生徒が増えてほしいです」と話していました。

フードバンクとは

 各家庭や企業などで消費されずに処分してしまう食料品を寄附してもらい、支援を必要とする世帯や施設に届ける活動です。市内でも昨年7月に「フードバンクみつけ」が発足。令和2年度は、合計で133世帯に1326キロの食料品を届けています。

詳しくは、フードバンクみつけのホームページをご確認ください。

 

「食」を通した支援は、市内各地で行われています

 8月18日、お盆の忙しいお母さんの負担を軽減するために、みつけふれあい食堂がフードバンクみつけと協力して、子どもとその保護者を対象に、お弁当やお菓子など約80食を配布しました。

みつけふれあい食堂の活動

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