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有害鳥獣捕獲の担い手緊急確保事業を開始いたします

有害鳥獣捕獲の担い手緊急確保事業を開始いたします
(2022年5月13日更新)

「有害鳥獣捕獲の担い手緊急確保事業」とは

  近年、有害鳥獣による農林産物への被害が増加しており、その対策として見附市や見附市有害鳥獣駆除対策協議会が有害鳥獣捕獲業務を実施しております。

 本事業は、有害鳥獣捕獲業務に参加するために必要な銃猟免許や猟銃の所持許可の取得にかかった経費及び県外のライフル射撃場までの交通費等について、市がその一部を補助し、有害鳥獣捕獲業務の担い手を安定的に確保することを目的とするものです。

 

補助対象者

 「新規に第一種銃猟免許を取得した方」「県外のライフル射撃場においてライフル銃の射撃教習又は技能講習を受けた方」のうち、新潟県猟友会見附支部見附分会に未加入の場合は入会するとともに、見附市や見附市有害鳥獣駆除対策協議会が実施する有害鳥獣捕獲業務に率先かつ継続的に従事することが見込まれる方。

 

補助対象経費

(1) 第一種銃猟免許の新規取得にかかったもの

    健康診断料

(2) 猟銃の所持の許可の新規取得にかかったもの

    健康診断料

    猟銃所持許可取得のための講習料

(3) 狩猟者の新規登録にかかったもの

    ハンター保険料

(4) 捕獲技術向上のためのライフル銃の射撃練習にかかったもの

    県外ライフル射撃場までの交通費(一人につき年間2回まで)

 

補助金額

上記(1)から(3)

 上記(1)から(3)にかかった経費の合計額のうち、上限で54,000円を補助

上記(4)

 申請されたライフル射撃場までの往復距離に新潟県が定めた単価を乗じた額のうち、1往復につき上限5,000円を補助

 

要綱及び申請様式

  見附市有害鳥獣捕獲の担い手緊急確保事業補助金交付要綱.pdf(80KB)

  補助金交付申請書兼実績報告書.docx(17KB)

  誓約書.docx(16KB)

 

その他注意事項

 予算には上限があり、場合によっては上記補助金額を交付できない場合がありますので、事前に下記のお問い合わせ先にご相談ください。