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市立病院における新型コロナウイルスワクチンの誤接種について

市立病院における新型コロナウイルスワクチンの誤接種について
(2022年9月16日更新)

 本日(9月16日(金))、見附市立病院で行った新型コロナウイルスワクチン接種で、ファイザー社製ワクチンを接種予定で申し込まれた方64名に、モデルナ社製のワクチンを誤って接種しました。
 接種をされた方には、職員から電話によりお詫びするとともに、副反応等が気になる場合は見附市立病院に連絡をいただくよう伝えました。
 今後はこのような事態を発生させないために、再発防止策を徹底してまいります。

対象者

3回目、4回目の接種の方64人

(うち、国がモデルナ社製ワクチンの接種を推奨していない12~17歳の方8人)

原因

ワクチンの出庫を管理する担当職員及び、注射器にワクチンを準備する職員が、使用するワクチンの種類と現品の確認を十分に行わなかったこと

再発防止策

病院長から、再発防止のために上記の担当部門がそれぞれ複数の職員による確認を徹底することを指示