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水道ビジョン

水道ビジョン
(2021年1月13日更新)

水道ビジョン改訂の趣旨

 2008(平成20)年3月に「安全でおいしい水を安定して供給しつづける水道」を基本理念とする「見附市水道ビジョン」を策定し、水道事業の各種施策に取り組み、目標の達成に努めてきました。

 現在、水道事業の経営環境は大きく変化しており、2011(平成23)年3月に発生した東日本大震災を経て、国は2013(平成25)年に「新水道ビジョン」を策定・公表し、50年後・100年後の将来を見据えた「水道の理想像」を示すとともに、全国の水道事業者に対して各事業者が策定したビジョンに「新水道ビジョン」の考え方を反映することを求めています。

 本市においても、少子高齢化の進展や人口の減少による水道利用者の減少に加え、節水型ライフスタイルの定着に伴う水道使用量の減少などにより、水道料金収入は減少傾向にあります。また、建設・拡張時代から維持管理時代への転換期を迎え、施設の更新・改良、災害に強い施設整備、水質保全への対応などが求められるとともに、多様化・高度化する需要者ニーズに応えるような施策・サービスの充実も求められています。

 このような背景をもとに、老朽管の更新や水道技術の継承、さらなる中長期の視点に立った計画的な事業展開による財政健全化や防災対策のさらなる推進といった様々な課題に対応していく必要があり、これまで以上に市民と一体となった水道事業運営を行っていく必要があることから、本市水道事業の今後の方向性を示す新たなビジョン 「見附市水道ビジョン2020」を策定しました。

 なお、各数値については、2019(平成31)年3月策定の見附市水道事業経営戦略での数値を使用しています。

2021(令和3)年1月

新青木浄水場

  • 《基本理念》 ~安全でおいしい水を安定して供給しつづける水道~
  • 《計画期間》 2020(令和2)年度~2033(令和15)年度

以前の水道ビジョン

  • 《基本理念》 ~安全でおいしい水を安定して供給しつづける水道~
  • 《計画期間》 2008(平成20)年度~2018(平成30)年度