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犬の登録および狂犬病の予防注射

犬の登録および狂犬病の予防注射
(2020年4月3日更新)
 犬を飼育する人には、犬の登録(狂犬病予防法第4条)と毎年1回狂犬病予防注射を受けることが義務づけられています(狂犬病予防法第5条)。
 狂犬病とは、狂犬病ウイルスによって起こり、ヒトを含めた全ての温血動物がかまれることによって感染します。発病してからは、ほぼ100%死に至る恐ろしい病気です。予防法により1957年以降国内での発生はありませんが、海外では依然として野生動物の感染が報告されています。

登録

 犬を取得した日(生後91日以上の犬)から30日以内に登録が必要です。

登録場所

  • 市民生活課
  • 動物病院(狂犬病予防注射と同時に登録できます)
  • 集団接種会場(狂犬病予防注射と同時に登録できます)

必要なもの

  • 登録手数料 3,000円

 登録することにより、春の集団接種の案内ハガキ(狂犬病予防注射済票交付申請書)や、見附市の犬であるという証明の鑑札をお渡しできます。この鑑札は首輪等につけてください。鑑札にある番号が市でも登録されており、犬がいなくなった場合等飼主を早く特定することができます。

狂犬病予防注射

集団接種

新型コロナウイルス感染症について

 現在のところ、予定どおり実施することとしております。会場へお越しの際は新型コロナウイルスの感染予防のため、以下の点に十分ご注意いただきますようお願いします。

  • 咳エチケットを心がけるようお願いします。
  • 発熱や咳などの症状がある場合は来場を控えていただき、後日動物病院での接種をお願いします。
  • 帰宅後はうがい、手洗いの励行をお願いします。

 当日は消毒薬の設置、従事者のマスク着用等の感染予防対策を予定しております。感染拡大を防ぐために、ご協力をお願いします。

令和2年度狂犬病予防注射日程

 集団接種の会場では、体調の悪い犬や病気治療中の犬は、注射の接種ができません。かかりつけの動物病院でお受けください。

  • 4月14日(火)午後1時30分~2時50分:中央公民館
  • 4月16日(木)午前10時30分~11時30分:今町公民館
  • 4月16日(木) 午後1時30分~2時50分: 見附市役所 車庫棟
必要なもの
継続の犬の場合
  • 狂犬病予防注射済票交付申請書(接種日近くになりましたら郵送されます)
  • 手数料:3,250円(済票交付手数料550円、注射料金2,700円)
新規の犬の場合
  • 印鑑
  • 手数料:6,250円(登録手数料3,000円、済票交付手数料550円、注射料金2,700円)
  集団接種の注意事項
  • 令和2年度より料金が変更になりました。お越しの際は、お釣りのないように現金を持参してください。
  • 首輪を点検し、必ず犬を制御できる人が連れて来てください。
  • 1ヶ月以内に他の予防接種を受けた犬は、事前にかかりつけの獣医師に狂犬病予防注射の可否をご確認のうえ、お越しください。
  • 問診の結果により注射を受けられない場合があります。
  • 会場でフンをした場合、責任をもって後始末をお願いします。

個別接種

 生後91日以上で、都合により集団接種が受けられなかった犬、健康状態が良くない犬は、動物病院で接種してください。

※動物病院で注射を受ける場合は、手数料の他に宅診料が必要となります。

 各種届出

飼い主または住所が変わった場合

見附市内で住所、飼い主が変更
 登録事項を変更します。市民生活課または今町出張所に「犬の登録事項変更届」を提出してください。
他市町村から見附市へ転入

 登録事項を変更します。市民生活課または今町出張所に転入前の市町村の鑑札を持参し、「犬の登録事項変更届」を提出してください。

見附市から他市町村へ転出

 見附市への届出は不要です。転出先の市町村で手続きをしてください。

死亡した場合