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緑のリサイクル

緑のリサイクル
(2022年5月10日更新)
 家庭における庭木のせん定枝について、燃えるごみとして焼却せずにチップ化し、資源化する緑のリサイクル事業を行っています。これは、せん定された枝木をチッパシュレッダで細かく粉砕し、チップ化したものを雑草が生えないよう敷きつめたり、完熟させ堆肥化して花壇にまいたりなど有効利用したのち、最終的に土に返そうとするものです。

せん定枝はどこに持っていけばチップになるの?持ち込みの注意点は?

持込場所

葛巻資源回収棟もしくは清掃センターへ持ち込んでください。
※家庭の庭木をせん定したものに限ります。個人所有の山林および事業所の枝木は持ち込めません。専門の処理業者へご相談願います。

持込時の注意点

シュレッダ機械の能力などの関係上、枝は直径10cm以下、長さ1m以下でないと処理できません。切ったり割ったりして持ち込んでください。

※詳しくは「庭木の剪定枝の処分方法について(お願い)」.pdf(354KB)をご覧ください。

チップはどこに行けばもらえるの?

見附市清掃センターで無料配布しています

場所は「清掃センターの業務案内」をご覧ください。

なお、配布は見附市内在住の方に限りますのでご了承ください。

※チップの運搬について、軽トラック等でお越しいただくか、チップを詰める袋を忘れずに持参してください。

見附市清掃センター

  • 椿沢町滝ノ入4834番地
  • 月~金曜日:午前9時~午後4時
  • 土曜・日曜・祝日:休み

※緑のリサイクルに関するお問い合わせ等は、市民生活課にお願いします。

チップの利用方法

 花壇や樹木の周りにチップを敷きつめれば、雑草の発生を抑えることができます。また、雑草の発生が多い広場や畑などに敷きつめても有効です。 このように、庭木のせん定枝はチップ化すれば有効利用できます。ごみとして焼却せず、チップ化して緑のリサイクルを体験してみましょう。
 また、庭などの草取りをされた草も燃えるごみとして出されていますが、庭の片隅で積み重ねて、堆肥とし利用するなどちょっとした工夫で資源として使えます。
 どうしてもごみとして出される場合は、せん定枝は細かくし、草や落ち葉は土を落とし乾かして、指定袋に入れて「燃えるごみ」の日に1回2袋程度にして出してください。 緑のリサイクルで、地球にやさしい環境づくりに取り組むよう、皆さんのご協力をお願いします。

チッパシュレッダ

チップ化された枝木

チップの画像

チップの活用例

市役所本庁のグリーンカーテンに使用し、雑草の発生を抑制しました。