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福島県からの避難者を対象に健康診断を実施

福島県からの避難者を対象に健康診断を実施
(2013年11月18日更新)
甲状腺の検査を受ける福島県からの避難者

 11月16日、市立病院は、東日本大震災の影響で見附市に避難している人を対象に健康診断を実施しました。これは東京医科歯科大学医学部附属病院老年病内科の協力により行われたもので、今回で4回目となります。前回に引き続き、一般的な健康診断に加え、甲状腺の検査も行いました。

 子どもたちと受診に訪れた斉藤健さん(南相馬市)は「震災後すぐにこちらに避難したので放射能の影響はそれほど心配していませんが、定期的に受診をすれば安心できます。私の自宅の地域は、生活できる地域となってはいますが、放射線量の値が高いところがまだあります。子どもも学校に慣れた様子なので、見附での生活をさせていただいています」と話していました。

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