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お寄せいただいたご意見(7月~9月)

ページID:0001059 更新日:2023年10月16日更新 印刷ページ表示

ネーブルみつけのおむつ換えスペースが通路の真ん中に設置してあり、周囲の目が気になります

 施設の構造上、防火扉の位置と一致するため衝立等の設置が難しく、また同施設内では他にプライバシーの確保が可能なおむつ換えスペースの設置は難しい状況にあります。

 なお、ネーブルみつけ内の子育て支援センターでは、職員にお声掛けいただければ利用者名等をご記入いただかなくてもおむつ換えスペースや授乳スペースのご利用が可能です。今後は、表示の工夫やおたよりなどを通して周知を行うなど、そちらのスペースを気軽に利用していただけるよう努めてまいります。

県内にはさまざまな公園等でチューリップに関するイベントを行っており、みつけイングリッシュガーデンも観光客で賑わっています。県内それぞれの公園等をめぐるスタンプラリーなどを実施することで誘客や地域活性化を図ってはどうでしょうか。

 チューリップに特化したものではありませんが、毎年4月中旬から6月中旬にかけて、みつけイングリッシュガーデンを含む県内の施設が連携し「フラワースタンプラリー」を実施しています。新規にスタンプラリーを実施することは、現在実施しているスタンプラリーの関連団体等との協議や調整が必要となります。

 誘客に向けて、他自治体との連携は重要な手立てであると考えますので、広域での企画やPRについて模索していきたいと思います。

みつけイングリッシュガーデンと和風庭園を持つ市内の料亭を絡めたふるさと納税の返礼品や観光資源の開発に力を入れてはどうでしょうか

 市では今年度から、民間のアイデアと経験を発揮してもらい魅力的な返礼品の発掘や開発などで納税額を増やしていけるよう、ふるさと納税業務を民間事業者に委託しました。
 みつけイングリッシュガーデンと料亭を結び付けた返礼品や観光商品の開発も魅力的なご提案であり、見附市を訪れる方を増やしまちを元気にすることにもつながると考えますので、関係者と検討したいと思います。

見附駅周辺でレンタカーを利用できるようにしてほしいです。市内の施設への誘客にもつながるのではないでしょうか。

 たしかに見附駅周辺でレンタカーを利用することができれば、二次交通の手段として駅利用者の利便性の向上、市内の施設等への誘客につながることと思います。
 現在、市では見附駅周辺整備事業として、駅舎の改修や駐輪場を活用した交流施設の整備を進めています。見附駅周辺の魅力が向上することで、民間のレンタカー事業者から進出いただければ望ましいですし、駅またはその周辺にレンタカーの受付・貸出の機能を持たせることも今後検討課題の一つとして考えたいと思います。

「エンディングサポートシステム」を導入してほしいです。葬儀の希望の有無や緊急連絡先などを事前に登録でき、独居や親族と疎遠な人でも、亡くなった後に意思を反映できる仕組みを望みます。

 家族形態の変化もあり、身寄りのない方や、親族と疎遠な方への支援も重要な課題と考えています。見附市では、「スマートウエルネス=健幸」の観点から、人生を振り返り、その先を見つめるきっかけとして、また、もしもの時のための意思(医療や介護への希望)や連絡先、財産等について記すことのでき、「エンディングノート」としても活用できる「マイ・ライフ・ノート」を平成24年から作成し、65歳の誕生日を迎える方にお贈りしているほか、ネーブルみつけのみらい市場、パティオにいがたの売店でも販売しております(市のホームページからもダウンロードできます)。

 元気なうちにご自身の意思を明らかにし、いざというときに、関係者が安心して支援できる仕組みを整えることは、医療、福祉、介護などすべての面で個人の尊厳を守ることに繋がることと思いますので、ご提案いただいた内容についても研究を進めたいと思います。

老朽化もあり市民プールが使いづらいです。夏場の一時期しか使えないこともあり、屋内プールを造ってほしいです。

 年間を通して利用できる屋内プールの設置は、見附市の魅力を更に高めることができると思いますが、建設や維持管理において多大な経費が見込まれます。
 総合体育館や武道館、運動公園などを含む市内の既存のスポーツ施設は、大規模な修繕が必要な時期を迎えてきており、今後は、限られた財源を有効に活用し、様々な種目において、引き続き市民のみなさんが、運動やスポーツを気持ち良く行うことができる環境を整えていくことが必要だと考えています。そのため、ご提案いただいた屋内プールの新設もアイデアの一つとして、全市的なスポーツ施設の将来のあり方を検討していく予定です。

期間を限定した学校給食費の無償化の実施はありがたいですが、永続的な無償化としてほしいです

 学校給食に係る食材費(いわゆる給食費)は、学校給食法により原則として保護者が負担すべきものと規定されていますが、市町村の判断により補助や無償化を実施することも認められており、見附市では子育て世代のニーズに応え、子育て環境を充実させて少しでも負担を軽減したいとの思いから、中学3年生以下の子どもを3人以上養育している保護者に対して学校給食費の補助を行っているほか、このたび期間限定ではありますが、令和4年度と令和5年度に学校給食費及び保育園等の副食費の一部無償化を実施しているところです。

 無償化については、多額の費用を伴うことから、市単独で実施するには大きな財政負担となります。まずは国や県の施策として実施できないか要望を行いつつ、慎重に検討したいと考えています。

遺族基礎年金は子が18歳になると受給できなくなりますが、18歳時点では就職せず進学するケースも多くなっていることから、受給条件にある子の年齢を引き上げるよう国に要望してほしいです

 お子様が18歳を迎えると遺族基礎年金が廃止されて寡婦加算への移行となるため年金額が減少し、今後の生活や進学に不安が生じることと思います。

 ご意見については、他自治体とも連携して課題共有を行いながら、市からの要望事項として然るべき機関へ上げていくことについて検討したいと思います。