本文
令和8年度消防表彰を挙行しました

6月15日(月曜日)、市消防本部は火災現場において己の危険を顧みず人命救助活動を実施した功績を称え、坂田雄太郎さん(新町3丁目・写真左)に消防表彰を授与しました。
坂田さんは今年3月、建物が密集する見附市街地の建物火災において、付近を自家用車で偶然通りかかった際、建物内部から燃え盛る炎を発見。すぐに煙の充満する建物内へと進入し、家人2名に早期避難を促すとともに速やかに119通報を実施しました。これらの迅速・的確な人命救助活動により、2名の命が救われるとともに、近隣住居に対する人的被害を防止することができました。
笹井敏彦消防長は、「火災現場という一刻を争う状況の中、坂田さんの勇敢な行動により尊い市民の命が救われました。我々消防も更に気を引き締めて、全力で消防業務に取り組む覚悟です」と敬意を表しました。
坂田さんは、「偶然の出来事だったが、当時は何も考えることなく自然に身体が動いていた」と仰られていました。
坂田さんの勇気ある行動に心から敬意を表します。
坂田さんは今年3月、建物が密集する見附市街地の建物火災において、付近を自家用車で偶然通りかかった際、建物内部から燃え盛る炎を発見。すぐに煙の充満する建物内へと進入し、家人2名に早期避難を促すとともに速やかに119通報を実施しました。これらの迅速・的確な人命救助活動により、2名の命が救われるとともに、近隣住居に対する人的被害を防止することができました。
笹井敏彦消防長は、「火災現場という一刻を争う状況の中、坂田さんの勇敢な行動により尊い市民の命が救われました。我々消防も更に気を引き締めて、全力で消防業務に取り組む覚悟です」と敬意を表しました。
坂田さんは、「偶然の出来事だったが、当時は何も考えることなく自然に身体が動いていた」と仰られていました。
坂田さんの勇気ある行動に心から敬意を表します。



