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見附市下水道事業におけるウォーターPPP導入基本方針について

ページID:0051884 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

見附市下水道事業におけるウォーターPPP導入基本方針を公表します

 見附市では、下水道事業の持続可能な運営に向けて、民間のノウハウや創意工夫等を活用した新たな官民連携方式「ウォーターPPP」の導入を検討しています。

 昨年6月に実施したマーケットサウンディングの結果より、以下のとおり方針を整理しました。
・対象施設については、「管路施設」と「処理場・ポンプ場施設」に分割する。
・「管路施設」については、詳細な更新計画がないことから更新支援型を前提とする。
・「処理場・ポンプ場施設」については、専門技術者が不足していることから、更新実施型を前提とする。
・現在、「管路施設」の維持管理は、道路・公園事業との連携による包括的民間委託で実施していることから、現状の市民サービスを維持するために、優先的に導入検討を行う。

 上記の方針を基に、2回目のマーケットサウンディング(個別ヒアリング、見積調査)を昨年11月に実施しました。その結果を踏まえて、見附市下水道事業におけるウォーターPPP導入基本方針を次のとおり公表します。

対象区域

見附市公共下水道区域

対象施設

汚水管路施設
雨水管路施設

事業期間

10年間

事業方式

更新支援型

導入スケジュール

令和8年度:実施方針資料作成、契約
令和9年度:事業開始

留意事項

対象とする業務範囲、要求水準等の詳細は、今後実施する個別ヒアリング等の結果を参考に決定します。

問い合わせ先

担当部署:見附市上下水道局下水道施設係 
住所:〒954-8686 新潟県見附市昭和町2-1-1
電話番号:0258-62-1700(内線211)
Fax:0258-62-1700
E-mail:gesuido@city.mitsuke.niigata.jp