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人材獲得に成功した市内企業が事例発表 みつけマッチボックス活用セミナー

ページID:0055689 更新日:2026年6月30日更新 印刷ページ表示

会場の様子

 6月23日、見附市文化ホールアルカディアにて「みつけマッチボックス活用セミナー」が開催され、市内企業10社が「みつけマッチボックス」の活用方法や、人材獲得に成功している市内企業の成功事例を学びました。

 昨年7月にスタートした「みつけマッチボックス」は、数時間から一日単位のスポットワーク求人を掲載し、多様な働き方を望む求職者と市内企業をつなぐ、市公式の人材プラットフォームです。1000人を超える求職者が登録しており、老若男女問わず様々な方が利用しています。

 当日は、働き方の多様化により「みつけマッチボックス」のようなスポットワークの需要が高まっていることをマッチボックス担当者が解説した他、「みつけマッチボックス」で人材獲得に成功した(株)生活サポーターふるまいの永井伸哉課長が登壇。みつけマッチボックスを活用し、定期的に働きに来てくれるメンバーを65名、長期雇用を3名獲得した同社の人材戦略について解説しました。

 永井課長は、「介護業界の人材不足や採用コストの現実を自社スタッフにも知ってもらい、マニュアルを配布して業務の混乱を防ぐことで、みつけマッチボックスを取り入れやすい環境を整備しました」と、自社の取り組みを説明。「誰でもできる業務を切り出し、マッチボックスで来た方にお願いすることで、スタッフが介護業務に集中できるようになりました。介護関連の資格を持った方も来てくださるので、我が社の雰囲気に合うと感じた方には長期雇用を打診し、新規雇用も生まれています」と、みつけマッチボックスが人材獲得や職場環境の向上につながったことを話していました。

​セミナー参加企業の声

  • 実際に人材確保に成功した企業の話を聞けてよかった。

  • 導入を検討するにあたり、仕事内容の細分化が必要だと感じた。

  • みつけマッチボックスの現状を分かりやすく知ることができた。​

みつけマッチボックスを貴社でも導入してみませんか

 みつけマッチボックスでは、求人を掲載いただける市内企業を募集しています。
 導入にあたっては、登録方法や求人の出し方等について、(株)Matchbox Technologiesの担当者が伴走型で支援します。
 ご興味のある事業者は、みつけマッチボックス運営事務局へお問合せください。

みつけマッチボックス運営事務局

050-1780-3754(10時00分~18時00分)
※年末年始除く

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