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見附市移住定住サイト「ハピネスみつけ」における個人情報漏洩の可能性

ページID:0059434 更新日:2026年10月19日更新 印刷ページ表示

 見附市の公式移住定住サイト「ハピネスみつけ」において、利用していた外部サービスの運営事業者に対する第三者からの不正アクセスにより、個人情報が漏洩した可能性があることが判明しました。

経緯

 Studio株式会社(以下「システム運営事業者」という。)が運営するStudioのクラウド環境に令和8年9月30日から10月1日の間、不正アクセスがあり、環境内のデータが外部から取得できる状態になっていたことが、令和8年10月13日にシステム運営事業者の調査により確認されました。その後、令和8年10月14日にシステム運営事業者が侵入経路を塞ぐ対応が完了し、外部から取得できる状態は解消されています。
 現時点で、第三者が当該情報を実際に取得した事実は確認されておりませんが、個人情報が外部に流出した可能性があることから、令和8年10月16日に、システム運営事業者から見附市に連絡がありました。

​ 現在、システム運営事業者にて二次被害の有無の調査確認を進めています。詳しくは、同社ホームページをご確認ください。

「Studioにおける不正アクセスに関するご案内」​
https://studio.design/ja/security/notice/2026-10-incident<外部リンク>

影響

 ​​令和7年7月16日から令和8年10月5日までにハピネスみつけのお問合せフォームに寄せられた個人13件、企業57件の氏名、会社名、メールアドレス、電話番号、住所、問い合わせ内容が漏洩した可能性があります。

対応

情報漏洩した可能性のある方には、メールでのご連絡を行いました。

報道発表資料

プレスリリース [PDFファイル/317KB]

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