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ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」への 不正アクセスによる個人情報の外部流出について
見附市は、10月20日(火曜日)、市が利用しているふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」の会員情報に対し、第三者による不正アクセスが行われ、会員登録している寄附者の個人情報の外部流出が判明したと、運営事業者である株式会社トラストバンクから情報提供を受けました。
現在、運営事業者が、不正アクセスの原因および影響範囲の調査を進めるとともに、再発防止に向けた対策に取り組んでいます。
現時点で流出が確認されている個人情報
「ふるさとチョイス」の会員情報(全国で4,454,097件)の、氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額。
「ふるさとチョイス」会員登録者の皆さまへのお願い
10月21日、株式会社トラストバンクからふるさとチョイスの全会員に対して、メールにて個別の情報漏洩の有無等の連絡が行われています。
こちらを確認いただき、情報漏洩対象者である旨の連絡があった方は、以下の対応をお願いします。
・「ふるさとチョイス」と同じメールアドレスとパスワードの組み合わせを他のサービスでもご利用の場合は、不正ログインを防ぐため、他のサービスのパスワードを変更していただきますようお願いいたします。
・株式会社トラストバンクや当市、その他関係先を装った不審なメール、SMS、電話、郵便物にご注意ください。
・身に覚えのないメールやSMSに記載されたURLや添付ファイルは開かず、不審なWebサイトに個人情報やパスワード等を入力しないようお願いいたします。
対応
市では、10月21日より見附市ホームページ内のふるさと納税に関するページで、不正アクセスにより、「ふるさとチョイス」の利用ができないことを周知しています。
本件に関する詳細は、株式会社トラストバンクのホームページをご覧ください。



