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見附市記者会見を開催しました(令和7年12月18日)

ページID:0048441 更新日:2025年12月18日更新 印刷ページ表示

令和7年12月18日(木曜日)市長記者会見

主な発表内容

  1. 子ども向けのアンケートで大型遊具デザインが決定
  2. 【移住施策の実績報告】現地ツアー参加者数が前年比10倍
  3. 地域共生社会のための啓発講演会を開催

子ども向けのアンケートで大型遊具デザインが決定

 子育て世帯や子どもたちから「遊び場の充実」や「遊具等がある公園」を求める声が多く寄せられたことに伴い、令和8年度に道の駅パティオにいがたへ大型遊具の設置に向けた検討を行っています。
 最終的なデザインを選定するため、市内小学生および園児に対するアンケート調査を実施し、今回、投票結果がまとまり遊具デザインが決定しましたのでお知らせします。 今後は、このデザイン案を基に詳細な検討を行っていきます。

【移住施策の実績報告】現地ツアー参加者数が前年比10倍

 昨年度、見附市では見附市移住促進のための戦略を策定し、移住のPRを市だけでなく、市民や団体などと一体となって取り組みを進めています。その結果、今年度は昨年度と比較して、相談件数は約3倍、現地ツアー参加人数は約10倍に増加しています。 また、市の取り組みを活用し移住につながった方は4人でした。
 見附の住環境や子育て環境が評価される一方で、実際の移住につなげていくためには、さらなる取り組みが必要です。

地域共生社会のための啓発講演会を開催

 「地域共生社会」とは、高齢になっても、障がいがあっても、誰もが役割を持ち、 互いに支え合い、 いきいきと暮らしていける社会をいいます。今年4月に策定した「 見附市障がいを理由とする差別のないだれもが共に暮らせるまちづくり条例 (略称 差別のない共生条例 )」も、この地域共生社会の実現を目指すことを目的としたものであり、誰ひとり取り残さない地域を実現するためにも、市民一人ひとりの更なる理解と協力が必要です。そこで、このたび、講師をお迎えして、地域共生社会への理解を深め、今後の地域づくりに活かすことを目的として講演会を開催します。福祉関係者だけでなく、コミュニティを構成するすべての市民のみなさんに参加を呼び掛けています。

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