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みんなで生きるために 地域共生社会のための啓発講演会を開催
1月14日、アルカディアで「地域共生社会のための啓発講演会」が開催され、約130人が来場しました。
講師の「社会福祉法人みんなで生きる」常務理事の片桐公彦さんは、みんなで生きるために大切にしてきたことを、自身の経験を交えて説明。NPO法人を始めた頃の話や、人口減少による社会への影響などを参加者へ伝えました。片桐さんは「お堅い普及啓発では、障がいへの理解を得ることは難しいです。障がいのある人と、ともに生きるには、ただ一緒にいるだけでいい。地域共生社会とは、みんなが少しずつ我慢することです」と話していました。



