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「伝える、伝わる」を考える ボラーレ情報交流会を開催
1月17日、中央公民館でみつけボラーレ(見附市市民活動・ボランティア連絡協議会)の情報交流会が開催され、約200人が参加しました。
第1部の活動発表では、「美しいフラダンス見附」と「ウクレレふぁみりあ」のコラボ演奏、アルカディア混声合唱団の合唱が行われ、観客はそれぞれの演奏に酔いしれていました。
第2部の講演会では、「伝える力~地域をつなぐコミュニケーション~」と題し、フリーアナウンサーの新海史子さんが、伝わる言葉と伝わる話し方のポイントを紹介。新海さんは、自身の経験を交え「話が上手な人は、難しいことがらを、わかりやすい言葉に変換して話している。話を順序だて、結論から話していくことも重要です」と参加者へアドバイスを送りました。
相手に伝わるように話す練習や、自身の伝え方の特徴を自己分析するミニワークを行ったことで、参加者は伝える意識や姿勢に変化を感じた様子でした。



