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ふれあい懇談会(北谷北部地区・2回目)を開催しました
2月16日(月曜日)、「見附の未来図 ~こんな市・地域になってほしい~」をテーマに、北谷北部地区の皆様との「ふれあい懇談会」を開催しました。

開催日時
令和7年2月16日(月曜日)午後7時00分~8時30分
会場
北谷公民館 大集会室
一般参加者数
25名
稲田市長による説明資料
「暮らし満足No.1のまち」を目指して~令和7年度見附市の取り組み~ [PDFファイル/4.59MB]
ふれあい懇談会で出た主なご意見・ご提案をご紹介します
「見附の未来図」について
- 今見附駅が整備されているが、この地域から駅へ行くにはとても不便。川のこちら側から向こう側へ行くことが増えた。今後のため、何か高校生の通学への対策をしていただきたいと思う。
- 結婚やマッチングに関する市の取り組みについて教えてほしい。また、日本人と外国人と共生できるような制度や手段について、お考えを聞きたい。
- 市長として、15年後20年後の見附の発展を維持していくために、何らかの種まきをもし考えているようであれば、お聞かせ願いたい。
- 耳取遺跡のことについて、昨年もこの会場で進行具合などの説明会があり「なかなか進まないのが実情」といったことを話されていた。市長としてはこれからどのような形で進めていくのか、教えていただきたい。
- これから学校の統廃合などがあると、やはり学区が広がることがいじめに繋がってくるという部分もあるのではないかと心配している。他市では、廃校になった小学校を活用して、引きこもりのこども達やいじめを受けて学校に行けないこども達の引き受け場所のような形で運営をしていると聞く。市長の方でも考えていただきたい。
- 子育てに優しいまちになってほしい。現在は未満児の支援が2人目以降ということで、2人目3人目のこどもを持つことが難しい人でも「見附に住みたい」と思ってもらえるような取り組みを考えていただけるとありがたい。
- クマの問題について、市内での人的被害はあるのか。また、市の方で個体数の把握をしているか。今後個体数が増えて、もしクマなどが目の前に現れたときのために、市職員の今後の体制をどう考えているか。
その他
- 柏崎刈羽原発の再稼働に関して、市長の方では見附市民の思いを感じ取る機会としてどんなものがあったか。また、市長の判断を県知事へ伝えたことはすでに聞いているが、どのようにその判断をお伝えしたのか、改めて聞かせていただきたい。
- 側溝の蓋をセメントからグレーチングのものに切り替えることについて、今後1年後3年後などで良いと思うので、補助金制度を検討いただきたい。補助金があるとグレーチング化が進んで、とても助かると思っている。
- 防犯灯設置への補助金について、物価高騰になっているので、補助金額も可能な部分があれば見直してはどうか。
- 観光人口を増やすことについて。観音山水道山など、魅力はあると思うが、他のところからも来てもらえるような駐車場の整備や、イングリッシュガーデンなどから他の観光スポットにも見に行けるような取り組みなど、いかにツアーに回ってもらってお金を落としてもらえるかといった計画をぜひ考えていただきたい。



