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ふれあい懇談会(見附不動産協会)を開催しました

ページID:0051049 更新日:2026年3月3日更新 印刷ページ表示

 2月17日(火曜日)、「見附不動産協会が考える見附市の問題点や改善点等」をテーマに、見附不動産協会の皆様との「ふれあい懇談会」を開催しました。

ふれあい懇談会・見附不動産協会

開催日時

令和7年2月17日(火曜日)午後3時00分~4時30分

会場

見附市役所 5階 委員会室

一般参加者数

11名

稲田市長による説明資料

「暮らし満足No.1のまち」を目指して~令和7年度見附市の取り組み~ [PDFファイル/4.78MB]

ふれあい懇談会で出た主なご意見・ご提案をご紹介します

テーマについて

  • 市外から人を呼び寄せるためには、移住・定住の費用負担や空き家バンクも大事な取り組みだと思っている。それから、Uターンで見附に帰ってきた人に手厚くするなど、補助金制度を継続、強化してほしい。
  • 今町地区は小児科医院がないほか、どこへ行くにも国道と線路を渡って市内の方へ行く必要がある。医院などを誘致してほしい。医者もなく、中学校もなく、小学校しかないとなると、やはりこどもは減ってくるのではないか。
  • 特定空き家等について、解体費や残置物の処分等の補助金が少しでも出るとありがたい。
  • 空き家対策などの促進について、ここ数年、大家さんが亡くなり相続人がいないケースがあった。空き家に相続人も買い手もいない状態が続いた。実際にそれを買うとなると費用がかかり、そこまでしてやるかといえばやらないため、どうしても放置されてしまうことになる。市においては固定資産税など、誰かに住んでもらったり、買ってもらったりする方が、長い目で見れば絶対に良い訳で、そういった対策をまずしていきただきたい。
  • 住宅取得補助の補助金の対象について、引っ越してから2年以内という括り付けにはどういう理由があるか。3年あるいは5年に延長してはどうか。また、金額も150万円あるいは100万円に引き上げてはどうか。人口減少対策としていろいろお金をかけていると思うが、そこにやはり若い世代を括り付けて、さまざまな段階や条件をつけて補助金をプラスして総額いくら、という制度運用をしていただきたい。

その他

  • まちなかの空いている場所を開発して分譲地などに活かすことについて。一番大事なのは道路であり、費用がかかる。例えば、事業者も揃っている不動産協会と市で、何かあれば協力体制が取るようなことはできないか。市から良いアイディアをいただいて、協力できたらと思う。
  • アンケート結果にもあるように、「住みよいまち」という観点では、非常に高い評価をいただいていると思う。それに加えて、以前には「トータルファッションシティ見附」と言っていたように、文化やスポーツ、あるいは教育など、「見附のまちはここがすごいんだよ」と自慢できるものができたら、みんなで考えたら良いのかなと思う。
  • 東京から見附に戻ってきた30代くらいの若者を集めて、会議をぜひ1回やってもらいたい。戻ってくる人達には共通する何かがあるはず。
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