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卒業制作展から1年、挑戦の続き MITSUKERUで作品展・フリマを開催
3月12日~3月15日の期間、見附駅交流拠点MITSUKERUを会場に、学生6人によるグループ展とフリーマーケット「曙、色ひろう」が開催されました。
昨年、卒業制作・作品展「夜明け羽化」を開催したメンバーたちによる当イベントは、新メンバーを加え、6人の作家がブースを出展。企画、設営や運営をすべて自分たちで行いました。
イベント名の「曙」は、「朝の空の色」を意味し、前回の「夜明け」から続くもの。「色ひろう」は、1年間で自分たちが学んだことや吸収したことを意味しています。主催者の結城亜衣さんは、「それぞれの場所で経験を重ね、できるようになったこと、成長したことを発表したいという思いから開催しました。今後も続けていき、年下の世代にもつなげていけたらいいと思います」と話していました。
フリマでの販売や即興のイラスト描画



