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明日をみつけに俺は行く ミツケンバーファイナルイベント

3月14日、ネーブルみつけで「放浪光使ミツケンバーファイナルイベント」が開催され、本イベントをもって、ミツケンバーの活動は終了となりました。
15年間、見附市を拠点に活動してきたミツケンバー。彼らの最後の有志を見届けに、市内外から多くの人が来場。長蛇の列ができた握手会・撮影会では、ミツケンバーと子どもたちが最後の交流を行いました。「今までありがとう」「また見附に帰ってきてね」とねぎらいの言葉が飛び交った会場内。ミツケンバーは、声援に手を振り、見附っ子との別れを惜しみながら宇宙へ旅立っていきました。
ミツケンバーの生みの親、特撮製作所ホンマプロダクション代表の本間悠斗さんは、「中学3年生の時に趣味で作り上げたヒーローが、ここまで愛されるようになるとは思っていなかったので、うれしい限りです。ミツケンバーは、いつか帰ってきてくれることでしょう。15年間応援いただきありがとうございました」と、イベント内で話していました。



