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伝統に触れる 見附高校新2年生が白凧づくりに挑戦

ページID:0052077 更新日:2026年3月27日更新 印刷ページ表示

白凧づくりの様子

 3月26日、見附高校新2年生11人が、畳約8畳分の「100枚張り」凧づくりに挑戦しました。当日は、見附今町大凧合戦協会の指導で、竹の骨組みへ糸張りを行い、和紙を貼り付けました。
 高校生たちは、協会の人にコツを聞きながら、積極的に凧作りに奮闘。真剣に作業を行う中でも、協会、高校生ともに笑顔が見え、白凧づくりを楽しんでいる様子でした。
 市内在住の酒井菜々実さんは、「子どもの頃から凧合戦が身近にあり、文化に触れたいと思って参加しました。楽しく作業をすることができました」と話していました。
 作成した白凧は、絵付けを行い、9月の文化祭(和光祭)で揚げられる予定です。
※大凧伝承館では、大凧合戦で揚げられる白凧の制作を開始。制作の様子は、毎週火曜日から木曜日の午前9時から午後3時の間、見学することができます。4月中旬から絵付け作業も行われます。​

当日の様子

糸張りを行う様子協会の人から指導を受けている高校生たち協力して和紙の貼り付けを行う様子協会の人から説明を受ける高校生和紙の貼り付けを行う様子和紙の貼り付けを行う高校生と協会の人