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伝統に触れる 見附高校新2年生が白凧づくりに挑戦
3月26日、見附高校新2年生11人が、畳約8畳分の「100枚張り」凧づくりに挑戦しました。当日は、見附今町大凧合戦協会の指導で、竹の骨組みへ糸張りを行い、和紙を貼り付けました。
高校生たちは、協会の人にコツを聞きながら、積極的に凧作りに奮闘。真剣に作業を行う中でも、協会、高校生ともに笑顔が見え、白凧づくりを楽しんでいる様子でした。
市内在住の酒井菜々実さんは、「子どもの頃から凧合戦が身近にあり、文化に触れたいと思って参加しました。楽しく作業をすることができました」と話していました。
作成した白凧は、絵付けを行い、9月の文化祭(和光祭)で揚げられる予定です。
※大凧伝承館では、大凧合戦で揚げられる白凧の制作を開始。制作の様子は、毎週火曜日から木曜日の午前9時から午後3時の間、見学することができます。4月中旬から絵付け作業も行われます。



