本文
見附市記者会見を開催しました(令和8年4月20日)
令和8年4月20日(月曜日)市長記者会見
主な発表内容
- 地域経済課に2つの相談窓口を開設しました
- 人・企業のつながりを起点に見附市への移住を後押し
- 住宅取得支援で見附市への移住を後押し
- 令和8年度「成人式」を開催します
- 【見附市初開催】NHKのど自慢の出場者と観覧者を募集しています
地域経済課に2つの相談窓口を開設しました
~事業チャレンジ相談窓口と企業誘致相談窓口~
見附市において新しい事業などを起こしてもらうことを目的に、市内外の事業者や団体・個人が考えているチャレンジの実現に向けて協力・支援を強化していくため、地域経済課内に新たな相談窓口を設置しました。
あわせて、企業誘致に関する相談をしっかり受け止め、フォローしていくための相談窓口も設置し、創業や移転を考える事業者に広くPRしていきます。
人・企業のつながりを起点に見附市への移住を後押し
~県外の人を呼ぶ同窓会への補助、就職で移住して来る学生を支援~
見附市では、地域への市民満足度の高さや、オープンな市民性という強みを活かし、移住促進の柱の一つに「市民からの声掛けによる発信」を掲げています。
これまでも、市外に暮らす出身者等に対して、知人・友人からの声掛けの機会を増やし、見附市へのUJターンを促すため、30歳の同窓会へ補助を行ってきましたが、令和8年度からは別途、移住のメインターゲット層である県外の若年層が参加する同窓会 へ補助する制度を設けます。
また、県内企業に就職し、居住地に見附市を選んでくれた学生に対する支援金は、首都圏(一都三県)からの移住に限定することなく、県外からの移住を広く対象とすることにします。
住宅取得支援で見附市への移住を後押し
~定住促進住宅取得補助金の拡充~
若者夫婦や子育て世帯の住宅取得を支援し見附市への定住を後押しするため、加算の対象となるエリアを拡大しました。例えば、市外から対象エリアに転入し住宅を取得した若者夫婦には、最大60万円の補助を行います。
また、市内業者との契約により住宅を取得する場合も、新たに加算の対象に加え、地域経済の活性化を後押ししていきます。
なお、4月1日(水曜日)から申請受付を開始しています。
令和8年度「 成人式 」を開催します
成人式は、ふるさとの多くの人がお祝いし応援していることを知ってもらう、新成人に地域との縁を感じてもらう機会でもあります。見附市では、市内企業からの協賛を得てイベントを盛り上げてもらっています。今年度は、協賛企業の代表者が登壇し 、一言メッセージと協賛品の受け渡しを行ってもらうことで、市内企業のPRにもつなげていきます。
【見附市初開催】NHKのど自慢の出場者と観覧者を募集しています
見附市では初めての開催となる「NHKのど自慢」が開催されます。「あなたの街の、みんなのステージ」をテーマに、皆さんの歌声が全国に届けられます。
出場者・観覧者ともに、ご応募をお待ちしています。



