ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 > 企画調整課 > 日本初の取り組み 流域デジタル水防システムの協定書署名式

本文

日本初の取り組み 流域デジタル水防システムの協定書署名式

ページID:0053679 更新日:2026年5月1日更新 印刷ページ表示

1

 4月30日、流域デジタル水防システムの運用に向け、信濃川下流河川事務所、燕市、一般財団法人河川情報センターと市で協定書署名式を開催しました。

 同システムは、大雨が降った際に、消防団が現場で活動している状況や現場写真などの情報を、河川管理者・流域市町村・消防団の三者でリアルタイムに共有するためのシステムです。

 信濃川下流河川事務所長の栗林孝典さんは、「システムを活用し、現場の状況を把握することで、適切な災害対応ができる。地域の安心安全につなげたい」と話していました。