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消えゆく記憶をフィルムカメラで記録 大野早希子さん写真展を開催
5月1日~6日の間、ギャラリーみつけで、大野早希子さんの写真展「雪解けの音を聴く」が開催されました。
実家が市内の写真館で、子どもの頃からカメラが身近にあった大野さん。2年前から東京の専門学校で本格的にカメラを学び、写真家としての活動を開始しました。
上京したことで感じた、見附のまちの変化を写真に残しておきたいと思い、気になるものや景色の写真を撮り始めた大野さん。市内在住者に、見附で大切にしたいものを考えてもらうために、同展を実施しました。
展示された写真は、母親から譲り受けたフィルムカメラで撮影。「まちの景色、まちにあった記憶を写真で残していきたい。私の写真から、見附にある古いものを大切にしていこう、という思いを持つ人が増えると嬉しいです」と大野さんは話していました。



