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未来の一杯へ 見附高校の生徒が幻の酒米づくりに挑戦

ページID:0054734 更新日:2026年6月1日更新 印刷ページ表示

高校生が田植えをする様子

 5月27日、見附高校生が地域連携授業の一環として、幻の酒米「雄町」の田植えを行いました。

 昨年度から、見附高校1年生が中川酒造株式会社、農業組合法人ファーム小栗山、新潟酒販株式会社の見附関係者とともに「オール見附」で田植えに挑戦。現在、市内外の酒店やスーパーマーケットでは、昨年の見附高校1年生が仕込みをし、ラベルをデザインした「純米大吟醸 雄町」が販売されています。

 当日、汗ばむ陽気の中で生徒たちは、素足で田んぼに入り、手植えを行いました。生徒たちは、「小学生の時に授業で体験して以来、久しぶりの田植えでした。元気に育ってもらいたい」と話していました。