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これまでお寄せいただいたご意見の紹介 令和7年度
見附市でも一人暮らしの高齢者が増えていると思います。ラジオ番組の放送で「高齢者食堂」が取り上げられ、高齢者食堂があったら人とのつながりもできて、自殺や空き家の問題の解決にもなるのではと思います。あるいは、年齢に関係なく「みんなの食堂」になったら良いです。
高齢者食堂について、市が主催しているものはありませんが、地域の方が中心となり、こども食堂や地域食堂が各地区で開催されています。
食堂以外にも人と人が繋がる活動の場として、悠々ライフや介護予防教室、健幸カラオケ教室、老人クラブなどがあるほか、地域の方が主体となり集会所などを会場に開催している「通いの場」も、市内に76箇所(令和7年6月回答時点)あります。高齢者の皆さんにはこのような集まりの場にお出かけいただいて、地域のみなさんとの交流を深めていただければと思います。
市としましても、今後も高齢者が孤立せずに地域での役割を担っていただきながら、人との繋がりを深める活動が継続できるよう、コミュニティや地域の皆さんと一緒に支援してまいります。
市立病院の面会日時について、土曜か日曜のどちらかだけでも面会ができるようにしてほしいです。近隣の市にある病院では、土曜・日曜の面会ができます。
いただいたご意見を踏まえ、病院内で改めて検討を行い、改善することといたしました。
土曜・日曜の面会につきましては、患者様・ご家族様のご事情に応じて対応してまいります。ご希望の際は、事前に病棟職員までご相談ください。
見附市では文化施設等が充実し、様々なサークル活動も活発で素晴らしいと思いますが、市内には映画館がありません。大きなスクリーンで映画館と同じ雰囲気を味わえるよう、文化ホールで定期的な上映を行ってほしいです。
映写機がないためフィルム作品の上映はできませんが、DVD等の映写であれば可能です。
ただし、近年の映画を上映する場合、映画素材の借用料が高額であり、入場料を徴収する場合でも採算を取ることが難しくなっております。
このため、「無料借用可能な映画を鑑賞料無料で上映」という形式も視野に入れ、文化ホール指定管理者との意見交換を重ねていきたいと考えております。
市民プールは継続した方が良いと思います。存続させるために、募金などに取り組んではどうでしょうか。
現在の市民プールの状況は、施設の老朽化が進んでおり、安全に使用していただくためには大規模な改修が必要です。改修費や今後の維持管理費の負担も大きくなることが見込まれており、市民プールを来年度に開業することは難しいと判断しました。
仮に、ご提案の募金を行ったとしても、改修費を確保することは困難だと考えています。
なお、将来的な、市民プールを含めた市内スポーツ施設全体のあり方については、今後の検討課題です。いただいたご意見を参考にしつつ、市民の皆様に親しまれ、利用されるスポーツ環境のあり方について、しっかりと考えてまいります。
見附市においても、後継者を探している事業者と事業を引き継ぎたい人をつなぐ、事業承継マッチングの仕組みづくりを検討してはどうでしょうか。
後継者がいないから廃業ではなく、事業承継という別の選択もあるということを意識づけできるよう、ご提案のマッチングの仕組みも含め、効果的な方法がないか、商工会、金融機関などと連携しながら検討していきます。



