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10種類約30株のバラの寄贈を受け 日英友好の証として植樹

ページID:0055309 更新日:2026年6月16日更新 印刷ページ表示

寄贈されたバラの記念植樹を行う様子

 6月8日、みつけイングリッシュガーデンで日英友好のバラ記念植樹が実施されました。植樹されたバラは、2025大阪・関西万博英国パビリオンの庭に植栽されていたバラで、長野県茅野市にある、蓼科高原バラクライングリッシュガーデンの推薦を受け、駐日英国大使館から寄贈されました。
 当日、英国王立園芸協会のジョン・ウィートリー副総裁、ナチュラルガーデンクラブ矢島トモ子会長、稲田市長の3人でバラを植えました。英国王立園芸協会のジョン・ウィートリー副総裁は「園内は、色とりどりの花がバランスよく配置してある。植樹されたバラも綺麗に育ててほしい」と話していました。​