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災害対応能力の向上・強化を図る 防災訓練を実施
6月14日、大雨による刈谷田川の氾濫を想定した防災訓練が行われました。
今回、消防団が現場で活動している状況、現場写真などの情報をリアルタイムに共有する、日本初の流域デジタル水防システムを活用した訓練を実施しました。刈谷田川の氾濫状況を消防団がスマホで撮影し、災害対策本部に共有。災害対策本部のモニターには、現場の位置情報、被害写真が即座に共有され、正確な被害状況の把握が可能になりました。
当日は、個別避難計画にもとづく避難訓練も実施。高齢者や障がいのある人を対象にして、近隣住民による救助や避難の訓練が行われました。車椅子役の人を支援した参加者は、「こまめに優しく声掛けを行いました。支援には体力が必要だと感じました」と話していました。
デジタル水防システムを活用した訓練
避難行動要支援者避難訓練



