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国際社会への理解を深める 外務省職員が見附高校で講演
7月6日、見附高校で外務省欧州局欧州第一課の卜部響世さんが講演を行いました。
当日、国際関係の進路や公務員を志望する18人の生徒と卜部さんの座談会が行われ、生徒は外国語の勉強方法や、仕事をするうえで大切なことなどを積極的に質問。教室には、活気があふれていました。その後、卜部さんは全校生徒に向け、外務省の業務や北欧諸国の文化などについて講演会を実施。失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦することの大切さを伝え、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。
座談会、講演会に参加した見附高校生徒会長の石垣芽愛さんは「英語を話せなくても、外務省を目指せると話を聞き勇気をもらった。進路の実現に向けて、言語学習に取り組みたい」と話していました。
当日の様子
座談会
講演会



