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来館者数1,000万人を達成 人・物・情報の交流拠点ネーブルみつけ
8月5日、ネーブルみつけが来館者数1,000万人を達成し、記念セレモニーが開催されました。
同施設は、「まちの駅」として、人々の交流や情報発信の拠点、誰もが気軽に利用できる憩いの場として親しまれています。また、複合施設として、見附産品の直売や子育て支援、「健幸」づくりや市民活動など、さまざまな拠点としての機能をもっています。
1,000万人目の来館者となったのは、長岡市在住の荒川さやかさん。娘の咲紀さん、凪紀さんとネーブルみつけに遊びに来ていました。記念セレモニーでは、稲田市長から記念品と花束の贈呈が行われました。
荒川さんは「長女が保育園に入園するまで、ネーブルみつけ子育て支援センターを頻繁に利用していました。季節を問わず、快適に子どもと過ごせる素敵な場所なので、今後も利用したいです」と話していました。
セレモニー後、平成18年7月に市と災害時相互応援協定を結んだ、富山県入善町から贈られた「入善ジャンボ西瓜」の試食会を実施。来場者は、みずみずしいスイカを堪能していました。
当日の様子



