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地域の感性が集う場所 ギャラリーみつけ来館者50万人達成

8月16日、ギャラリーみつけの来館者が50万人に達し、記念セレモニーが開催されました。
市内外の作家やさまざまなアート作品と出会える場として、2016年3月にオープンした同館。気軽に芸術に触れることができ、年間約4万5千人が訪れています。館内にはカフェもあり、ゆっくりと時間を過ごせる市民の「憩いの場」でもあります。
来館者50万人目となったのは、「上原木呂展 妖怪大行進 一万鬼夜行」に訪れていた市内在住の桜井寛士さん家族。市長と館長から記念品として、上原木呂さんの過去の展覧会の図録や館内で販売している手作りお菓子の詰め合わせなどが贈られました。
桜井さんは、「50万人目になって驚きました。ギャラリーみつけには毎年来ています。娘が学校で作ったものが展示されることもあり、気軽に訪れやすいです。今後も面白い企画があったら、家族で遊びに行きたいです」と話していました。



